
2026年も韓国スイーツブームは続いています。
韓国で話題になったスイーツがSNSや動画を通じて日本にも広がり、新大久保をはじめ全国各地でさまざまな韓国発スイーツを見かけるようになりました。
その中でも、今年春から夏にかけてSNSを中心に注目を集めているのが「バター餅」です。
もちもちとした食感とバターの濃厚なコクを組み合わせた味わいが話題となり、専門店やカフェはもちろん、自宅で作って楽しむ人も増えています。
この記事では、バター餅とはどのようなスイーツなのか、その特徴や人気の理由、気になる食感、ラインナップについて詳しくご紹介します。
また冷TAKUでは、こうした最新トレンドに合わせて、業務用の「バター餅」も展開しております。ご興味のある方は、以下のリンクよりぜひご覧ください。
バター餅人気の理由

バター餅は、中国・上海の軽食「黄油年糕(ファンヨウニエンガオ)」に由来するといわれるスイーツです。もち米粉を使った生地に牛乳やバターを加えて焼き上げることで、外はサクサク、中はもちもちとした食感に仕上がるのが特徴です。
SNSを中心に話題となり、2026年3月以降は韓国の大手コンビニやスーパーからも関連商品が続々と登場。韓国のコンビニGS25が発売した「もちもちバター餅パン」は、事前予約分として用意された5,000個がわずか1日で完売するなど、さらに注目を集めました。
人気の理由は、外側のサクサク感と中のもちもち感、そしてバターの豊かなコクを一度に楽しめること。やわらかな生地にバターの風味を合わせた、ほどよい甘さも魅力です。
また、近年のスイーツ市場では「味」だけではなく、「食感」そのものを楽しむスイーツが注目されています。特に「もちもち」とした食感は、食べる楽しさはもちろん、SNSやショート動画でも視覚的に伝わりやすく、バター餅の人気を後押しする要素となっています。
バター餅のラインナップ
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現在バター餅のラインナップとして人気なのは「プレーン」と「チョコ」です。
プレーン
外はサクサク、中はもちもちとした食感に、バターの豊かなコクを楽しめる定番のバター餅です。やわらかな生地にバターの風味を合わせ、ほどよい甘さに仕上げています。
チョコ
バター餅ならではのサクサク・もちもち食感に、チョコの風味をプラス。バターの豊かなコクとほどよい甘さはそのままに、プレーンとは異なる味わいを楽しめます。
もちもち食感のスイーツ・デザートが大人気!
上述したように、「もちもち・ぷるぷる」としたやわらかな食感は、2026年のスイーツ・デザートトレンドの一つです。
SNSでは、スイーツが揺れる様子や伸びる様子を撮影した動画が話題になることも多く、見た目だけではなく「食感」そのものへの関心も高まっています。
代表的な商品としては、飲むわらび餅、もっちゅりんドーナツ、タオルケーキ、猫プリンなどが挙げられます。やわらかな口当たりや弾力のある食感が特徴で、動画でもその魅力が伝わりやすいことから注目を集めています。
また、わらび餅をはじめとする和素材への関心も高まっており、昔ながらの食材を現代風にアレンジした商品も増えています。見た目の楽しさだけではなく、食感そのものを味わうスイーツとして支持を集めています。
バター餅とあわせて、こうした「もちもち食感」を楽しめるスイーツもぜひチェックしてみてください。
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