毎年、多くの人が楽しみにしているクリスマス。ケーキやスイーツはクリスマスを彩る定番ですが、ここ最近その選ばれ方や楽しみ方にも少しずつ変化が見られています。
こうした変化は、クリスマス向けの商品を仕入れる小売店やホテル、飲食店などにとっても気になるところではないでしょうか。
そこで今回は、2026年のクリスマススイーツのトレンドをチェックしながら、業務用としておすすめのケーキ&スイーツ5選をご紹介します。
2026年のクリスマス食材のトレンドとは
クリスマスといえば、百貨店や高級ホテルなどで販売される華やかなクリスマスケーキが定番でしたが、2026年はコンビニで販売される商品が話題になるなど、選択肢が広がっています。
また、大人数のパーティーでホールケーキを囲むだけではなく、1~2人でも楽しめる「食べきり・個食ミニサイズ」も人気を集めています。
こうした変化を踏まえると、2026年のクリスマス向け商品では、従来のホールケーキだけではなく、手軽に楽しめる個食タイプのケーキやスイーツも注目したいところです。
では、ここからはクリスマスにおすすめの業務用ケーキ&スイーツ5選をご紹介します。
1. 冷凍ホールケーキ4種

いちごムース、ムースショコラ、マンゴーのレアチーズムース、特濃レアチーズケーキの4種類を楽しめる冷凍ホールケーキです。
1ケース40個入りで、各種類10個ずつのセット。冷蔵庫で5時間程度解凍することで提供できます。
4号サイズ(3人~4人前)で、冷凍自動販売機にも対応。無人販売店や小売店向けの商品としても取り扱っています。
2. 穴あきチーズケーキ

特徴的な見た目を楽しめる「穴あきチーズケーキ」。プレーン・苺・チョコ・抹茶の4種類をラインナップしています。
1ホール7個入りで、1ホール単位で種類を混載可能。1ケース12セット入りとなっています。
冷蔵解凍で提供でき、無人販売店向けの商品としても取り扱っています。7カットに分かれているため、個食サイズとして提供できます。
3. わらび餅のクリームジェエル

下層にフルーツ入りゼリー、中層にホイップクリーム、トップに5色のわらび餅を重ねた「わらび餅のクリームジェエル」。
1人前の個食タイプで、1ケース72個入り。無人販売店や小売店向けの商品として取り扱っています。
なお、冷凍自動販売機「ど冷えもん」には対応していません。
4. デザートカップ

透明なカップに入ったカップアイスで、チョコ・ストロベリー・バニラ・抹茶・キャラメルの5種類をラインナップしています。
盛り付ける必要がなく、そのまま提供できるのが業務用としての特徴。飲食店や居酒屋での使用を目的とした商品で、キッチンカーやホテル、飲食店向けとして取り扱っています。
1ケース48個入りで、24個ずつ2種類を選択可能。1人前の個食タイプなので、クリスマスのデザートとしても取り入れやすい商品です。
5. プチフルール

ショコラ・ストロベリー・バニラ・抹茶の4種類をラインナップしたカップアイス「プチフルール」。
カップから取り出して側面のフィルムを外し、皿に盛るだけで提供できます。さらに、アレンジ次第で小粋なデザートとして楽しめるのも特徴です。
飲食店や居酒屋での使用を目的とした業務用商品で、キッチンカーやホテル、飲食店向け。1ケース48個入りで、24個ずつ2種類を選択できます。
1人前の個食タイプで、なお、小売店での販売には対応していません。
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